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ブリテン没後50年、『ピーター・グライムズ』が11月23日から新国立劇場で上演

ミラノ・スカラ座で初演されたロバート・カーセン演出版が日本へ。指揮は大野和士、タイトルロールはブランドン・ジョヴァノヴィッチが務める。

ベンジャミン・ブリテンの代表作『ピーター・グライムズ』が、11月23日(月・祝)から12月5日(土)まで東京・新国立劇場 オペラパレスで上演される。没後50年の節目となる公演だ。

上演されるのは、2023年10月にミラノ・スカラ座で初演されたロバート・カーセン演出によるプロダクション。集団心理の暴力性を現代的なタッチで描いた話題作だ。

タイトルロールにはスカラ座初演にも出演したテノールのブランドン・ジョヴァノヴィッチ、エレン役にサリー・マシューズを迎え、指揮は同劇場のオペラ芸術監督・大野和士が務める。