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2026年下半期、洋楽アーティスト来日公演 期待度ランキングTOP7

2026年下半期、洋楽アーティスト来日公演 期待度ランキングTOP7

The Weeknd、Post Malone、JOURNEY、Charlie Puthなど。2026年下半期に来日する洋楽アーティストの公演を、規模・希少性・話題性で独自にランキング。

2026年の下半期は、ジャンルもキャリアの長さもさまざまな洋楽アーティストの来日が相次ぐ。スタジアム規模のスーパースターから、5年ぶりの新作を携えた英国バンドまで、どれも見逃せない公演ばかりだ。ここでは会場規模・来日の希少性・現在の勢いという観点から、独自に7組をランキング形式で紹介する。

1位: The Weeknd「After Hours Til Dawn Tour」(9月19日・20日)

世界的R&B/ポップスターThe Weekndの久々の来日公演が1位。埼玉・ベルーナドームというスタジアム規模の会場で、スペシャルゲストにCreepy Nutsも出演する豪華な布陣だ。9月20日公演はすでに完売しており、追加された19日公演も一般発売が進行中。単独でこの規模の会場を満たせるアーティストは限られており、話題性・規模ともに今期最大の来日公演と言える。詳細はこちら

2位: Post Malone「The BIG ASS Stadium World Tour」(10月6日)

ヒップホップとポップを横断するPost Maloneの3年ぶりの来日公演がKアリーナ横浜で開催。最新作『F-1 Trillion』の楽曲を中心に、これまでのヒット曲も披露する見込みで、スペシャルゲストにDon Toliverが出演する。3年という間隔と、いま最も勢いのあるアーティストの一人であることを踏まえ2位とした。コンサート詳細

3位: JOURNEY「FINAL FRONTIER TOUR」(9月1日)

「Don't Stop Believin'」で知られるロックバンドJOURNEYの単独来日公演は東京公演のみの開催。長年のキャリアを持つレジェンドバンドの来日は毎回貴重で、バンドの日本での歩みの集大成となるフル・コンサートが期待される。詳細ページ

4位: Charlie Puth「Whatever's Clever! World Tour」(10月16日)

「Attention」「See You Again」のヒットで知られるCharlie Puthの一夜限りの来日公演。最新アルバム『Whatever's Clever!』には宇多田ヒカルが参加した「Home」も収録されており、日本のファンにとって特別な意味を持つ一夜になりそうだ。

5位: FLO「初単独来日ツアー」(8月31日・9月2日)

英国発のR&Bガールグループ・FLOにとって初となる単独来日ツアー。透明感あるハーモニーと洗練されたR&Bサウンドで人気を集める新世代グループの、日本での本格始動を告げる公演だ。詳細はこちら

6位: EPICA「JAPAN TOUR 2026」(9月14日・15日)

オランダのシンフォニック・メタルバンドEPICAは、2025年12月の来日から間を置かずに新たなジャパンツアーを開催。シモーネ・シモンズの圧倒的な歌声とオーケストラサウンドを融合させたライブは、メタルファンの間で高い評価を得ている。

7位: THE CRIBS「Selling A Vibe」(10月2日)

英国ウェイクフィールド出身の3兄弟バンドTHE CRIBSは、約5年ぶりの新作『Selling A Vibe』を携えて来日。2004年デビュー以来、全英トップ10入り作を重ねてきたバンドの現在地を、東京・duo MUSIC EXCHANGEという比較的小規模な会場で近距離で体感できる貴重な機会だ。

規模だけで見ればThe WeekndやPost Maloneが目立つが、THE CRIBSやEPICAのようにライブハウス規模だからこそ味わえる公演も下半期には控えている。自分の好みに合わせて、WhenStageのカレンダーで先行・一般発売の情報をこまめにチェックしておきたい。